
写真:JTBC公式サイト
パク・ソジュン主演の韓国ドラマ『明日はきっと』のあらすじ・キャスト・相関図・カメオ特別出演・OST・視聴率など最新情報を随時更新しています。
| 基本情報 | |
| タイトル | 明日はきっと |
| 原題 | 경도를 기다리며 |
| 話数 | 全12話 |
| 放送期間 | 2025年12月6日~2026年1月11日 |
| 放送時間 | 毎週土曜日 22:40~ / 毎週日曜日22:30~ |
| 放送局 | JTBC |
| 企画 | SLL |
| 制作 | グルモェ┋スタジオSEN |
| 演出 | イム・ヒョンウク:「恋のパスワード」「あなたに似た人」「キング・ザ・ランド」 |
| 脚本 | ユ・ヨンア:「キレイな男」「タンタラ〜キミを感じてる」「ボーイフレンド」『82年生まれ、キム・ジヨン』「39歳」「離婚弁護士シン・ソンハン」 |
| 日本配信 | Amazon Prime Video ※同日24時00分ごろ |

*新しい情報が入り次第、随時更新いたします。
明日はきっと(韓国ドラマ)あらすじ・企画意図
「愛が飯を食べさせてくれるのか」そういう言葉って、面白いですよね。
どう思いますか。愛なんてもの、過ぎてみれば大したことなかったですか?ケースバイケースでしょうけれど、ここにいる二人は “たいしたことのある” 愛をしています。
二十歳での恋は、初々しい恋だとして。
別れて、二十八歳でもう一度出会った時は、運命のようで人生を投げ出しました。
そしてまた別れ、骨が溶け落ちるように苦しかったのです。いま、三十代後半でもう一度向き合ってみると、互いにただ切ないばかりです。
年も重ね、みずみずしかった青春も過ぎ去りました。
けれどこの二人の愛は、老いることもなく、日が経つほどに鮮明になるばかりです。互いにそれを認めないことが、敗着なのです。
彼女が暑くならないように、寒くならないように、雨に打たれないように、風に凍えないように。
最善を尽くしていながら「たいしたことではない」と言うのは、筋が通りません。彼が、彼女をいまも愛しているということを、
彼女に、そして自分自身にもう一度証明する――
そんな、一人の男の物語です。引用元:JTBC公式サイト『明日はきっと 企画意図』
明日はきっと(韓国ドラマ)予告編
明日はきっと(韓国ドラマ)相関図
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明日はきっと キャスト|主要人物
イ・ギョンド(キャスト:パク・ソジュン)
トンウン日報 芸能部 次長
「“純情男”なんて呼ぶな。一人の女が忘れられなくて十八年間も中途半端に生きてきた、俺はそんな男じゃない。二十のときに一度、二十八のときに一度、合計しても一年?そんなものを、どうして忘れられないんだ。ソ・ジウがどうだっていうんだ……」
トンウン日報の入社面接のとき、社会部の記者でなければ採らないでほしい、と言い放っていた。
その逸話はいまも社内で話題になり、語り草になっている。
理由は――文化部の記者として採用され、何も言い返せないまま入社し、結局は芸能部の次長にまでなってしまったからだ。その二十八のとき、愛するジウが彼のもとへ訪ねてきて、そして去っていった。
ジウが忘れられず結婚しなかった、というわけではない。
新しい縁を持ったこともあったが、長くは続かなかった。三十八歳で再びジウと向き合い、いくつかの騒動を経験する中で、彼は気づく。
ジウの影響で、新しい縁に深く心を向けられずにいたのだろう、と。引用元:JTBC公式サイト『明日はきっと 登場人物紹介』
・ドリームハイ2 (2012/KBS2)
・ファミリー (2012-2013/KBS2)
・魔女の恋愛 (2014/tvN)
・ママ〜最後の贈りもの〜 (2014/MBC)
・悪のクロニクル (2015/映画)
・ビューティー・インサイド (2015/映画)
・キルミーヒールミー (2015/MBC)
・彼女はキレイだった (2015/MBC)
・花郎 (2016-2017/KBS2)
・サム、マイウェイ 〜恋の一発逆転!〜 (2017/KBS2)
・ミッドナイト・ランナー (2017/映画)
・キム秘書はいったい、なぜ? (2018/tvN)
・ユン食堂2 (2018/tvNバラエティ)
・パラサイト 半地下の家族 (2019/映画) ※友情出演
・ディヴァイン・フューリー/使者 (2019/映画)
・梨泰院クラス (2020/JTBC)
・青春の記録 (2020/tvN) ※カメオ出演
・ユンステイ (2021/tvNバラエティ)
・IN THE SOOP フレンドケーション (2022/JTBCバラエティ)
・青春MT (2022/TVINGバラエティ)
・ソジンの家 (2023/tvNバラエティ)
・ドリーム (2023/映画)
・コンクリートユートピア (2023/映画)
・マーベルズ (2023/映画)
・京城クリーチャー (2023/Netflix)
・ソジンの家2 (2024/tvNバラエティ)
ソ・ジウ(キャスト:ウォン・ジアン)
ジャリムアパレル 次女
「そうね、私…お金持ちってこと以外に、何があるんだろう。私は何をしても、どうにも運がなくて。二十のときに一度、二十八のときに一度、あのときだけは少し大丈夫だった。ギョンドのおかげで……」
人気女優にも劣らないセレブであり、財界のトラブルメーカー。
そんなジウを温かい目で見てくれた人は、父と姉だった。しかし悲劇だったのは、父はきわめて多忙で、姉は勉強に追われ、時間がなかったことだ。
時間を持て余していたのは母だったが、母はいつもジウに冷たく当たっていた。
姉が優秀な子どもだったために、相対的にジウが憎かったのだろうと考えてきたが、その憂うつさは、大人へと成長していくジウを深く支配してきた。父と姉以外にも、ジウを温かな眼差しで見てくれる人が現れた。
イ・ギョンド。二十歳のときにギョンドと出会い、とても幸せで胸がときめいた。世間知らずだった二十歳で別れたギョンドと、二十八歳で再び会い、愛したとき、二度と別れることはないと思っていた。
ギョンドの人生でいちばん辛いときに、別れてしまった。
そして四十を目前にして、初恋のイ・ギョンドと再び出会った。
引用元:JTBC公式サイト『明日はきっと 登場人物紹介』
明日はきっと キャスト|支離滅裂の仲間たち
パク・セヨン(キャスト:イ・ジュヨン)

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ナム美術学院 院長
西洋画を専攻し、美術学院を運営している。
夫チャ・ウシクが演劇を続けられるよう支えている人物。
ジウと継続的に連絡を取り合ってきた一人。
口調は荒いが、義理堅い人間だ。
ギョンドとジウのあの激しさが「愛」なのだと悟り、一日でも幸せであるよう助言している。
チャ・ウシク(キャスト:カン・ギドゥン)

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演劇俳優
専攻は電子工学だったが、演劇の魅力から抜け出せなくなった。
ジウを忘れられないギョンドの本心をいちばんよく知っている。だからこそ、かばう。
喜劇俳優として大学路での舞台を守り続けている。
妻セヨンにいつも申し訳なく思っている。
ドラマのレギュラーには一つも入れず、うまくいきそうでいかない……。
いまだに端役どまりだ。
そんな中、夢にまで見た演劇を上演することになる。
イ・ジョンミン(キャスト:チョ・ミンゴク)

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中古車販売業者
父が経営している外車輸入販売の事業を継ぎたいと考えているが、現在は中古自動車の事業を運営中。
仕事のため、全国各地を飛び回っており、結婚はできずにいる。
出張に行くたび、その土地の特産品を買ってきて、セヨンとウシクの家を訪ねる。
そうして友人たちを一つの場所に集めることが、彼にとって一番の楽しみなのだ。
明日はきっと キャスト|ジウの家族たち
ソ・ジヨン(キャスト:イエル)

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ジャリムアパレル 代表
ジャリムアパレルの長女。妹ジウが、胸を張って幸せに生きてくれることを願っている。
学者一家の息子と結婚し、会社経営に専念中。ジウにいつも軽蔑の視線を向ける母に、強い敵意を抱いている。
夫カン・ミヌが、ジウの夫に関する記事をリークしたことを知っているが放っておいた。
おかげでジウがあの男の有責で、きれいに離婚できるのだから、よかったことにしている。
イギリスへ行くと言い出したジウが心配だ。
そばで会社の仕事を学んでくれたらいいのにと思っている。
しかし、ひどく疲れて見えるジウを、どうしても引き止められない。
結婚してみて思う。
二十八歳のときのジウを、ギョンドのそばに置いてやるべきだったのではないかと、罪悪感を抱いている。
ジウを送り出せず、ギョンドに頼む。
良心に反することだと分かっていながら、それでも仕方がないのだ。
チャン・ヒョンギョン(キャスト:ナム・ギエ)

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ジウとジヨンの母
ジャリムアパレルの奥様。小さな病院をひとつ営んでいる家の娘として育った。
ジャリム紡績の息子と結婚し、長女ジヨンを産んだのち、重いうつ病に苦しんだ。
うつ病のさなかに下した賢明とは言えない選択が、生涯にわたって自分とジウを苦しめてきた。
明日はきっと キャスト|ジウの家族たち
カン・ミヌ(キャスト:キム・ウヒョン)

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ジャリムアパレル 常務取締役
ジヨンの夫。大学総長の息子だが、家は裕福ではなかった。
ジヨンと結婚し、企業のトップを夢見るようになった。
しかし、ジヨンは甘い相手ではない。
こうなった以上、このくそ会社を売り払って、金でもたっぷり手に入れてやろうと心に決める。
女優アン・ダヘとの不倫、そして麻薬を投与していた次女婿を蹴落とし、義妹のジウはおかしくなり、姑は見栄ばかりの女だと見下している。
いちばん手強いのは、妻ジヨンだ。
女だけが三人残ったジャリムアパレル。
経営にも興味はなく、ただ会社を売って、王様のように楽に生きてみようとしている。
キム・チュンウォン(キャスト:チェ・ドクムン)

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ジウの運転手
ジウの家の運転手だった。
主にジウとジヨンの送迎をしていた。いまはバスを運転している。
ジヨンはしっかりしていたが、ジウはいつも気がかりだった。
ジウが「ギョンド」という友人に会うときが、いちばん楽しそうに見えた。
だから会長と奥様には秘密にしてやることもあった。
ジウが二十八歳くらいだったか……音信を絶って姿を消し、家中が大騒ぎになった。
実はあのとき、キム運転手はジウがギョンドの家に滞在していることを知っていたが、知らないふりをした。
ジウも一度くらいは、自分の思うままに生きてみたかったのだろう。
その件で、彼はクビになった。
明日はきっと キャスト|トンウン日報の人々
チン・ハンギョン(キャスト:カン・マルグム)

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トンウン日報 芸能部 部長
文化部にいた頃、ギョンドが新人記者として入ってきた。
どこかネジが一本抜けているような奴に見えたギョンドが、目に留まった。
なんというか、どこかロマンのある奴のように思えたのだ。
芸能部へ異動する際、ギョンドを連れて行った。
ソ・ジウを失い、苦しい時間を過ごすギョンドの姿を見てきた。
ところが、あの女が再びギョンドの人生に入り込んできたことが、少し気にかかる。
これ以上、ギョンドがソ・ジウによって傷つかないことを願っている。
キム・ドゥジン(キャスト:ハン・ウンソン)

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トンウン日報 芸能部 記者
清潭洞(チョンダムドン)出身で、有名人たちと同門・同級生だ。
芸能部よりも情報が早いときもある。
たとえば熱愛報道のようなもの。イ・ギョンド次長とは一切合わない。
芸能部に身を置くなら、血も涙もないくらいでいなければならないのに、記事ネタの事実確認に時間を食われて、全部台なしにしてしまう。
イ・ギョンドとは本当に合わない。
それでも、イ・ギョンド次長がソ・ジウと恋人同士だったと聞くと、ちょっと格があるように見える。
ソ・ジウの夫の不倫記事を書いた。
次長が首を締めるように迫ってくる。
「犯罪の共犯者だ」と脅してくる。
マ・ソンチョル(キャスト:イ・ジュンヒョン)

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トンウン日報 経済部 記者
芸能部所属でもないのに、暇さえあれば芸能部をうろついている。
誰よりもギョンドをからかうことに本気だが、それと同じくらいギョンドを大切に思っている。
ナム・ボラ(キャスト:チョン・ハジン)

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トンウン日報 芸能部 インターン記者
ゴシップを楽しむオタク気質が、芸能部という場所と出会って輝きを放っている。
明日はきっと キャスト|ギョンドの家族
イ・ハンス(キャスト:キム・ヨンジュン)

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ギョンドの父
貧しい家に生まれ、体を使う仕事なら何でもやってきた。
優しくて気丈な妻と出会い、誠実に生きてきたが、事故に遭い、片方の足が不自由になった。
事故の補償金と保険金で、小さなクリーニング店を営んでいる。
年を取っても結婚しようとしない息子ギョンドが心配だ。
自分が足を引きずる父親だから、最初から諦めているのではないか――
そう思うと、気持ちが沈む。
チョ・ナムスク(キャスト:キム・ミギョン)

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ギョンドの母
ごく普通の人である。
夫の給料に合わせてつつましく暮らし、副業も手放さなかった。
夫が事故に遭ったときは、生きていてくれただけで十分だと感謝した。
夫とともにクリーニング店を切り盛りしている。
若い頃、仕立て屋で働いていた腕前で、
いまも仕立て直しを一手に引き受けている。
どんな選択をして生きるとしても、息子を信じている。
ただ、苦しまないでいてくれれば、それだけでいい。
明日はきっと キャスト|その他の人々
チョ・ジノン(キャスト:オ・ドンミン)

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ジウの元夫
最初は、ただ何となくジウと結婚した。
企業間の協議のように進められた結婚だったが、
実際にジウをそばに置いてみると、思ったより悪くなかった。
だが、いつも遠い場所を見つめているようなジウの表情が気に入らなかった。
留学時代から手を出していた麻薬、複雑な女関係――
それらすべてを再び始めた理由を、ジウのせいにしていた。
離婚したくなくて、さんざん強がって粘っていたが、自分の有責事由が厳しく追及され、結局離婚することになったが……
不倫記事をすっぱ抜いたあの媒体の次長が……ジウの元彼だと?
じっとしていよう。
そういうことなら、俺にも逆転のチャンスが残っている。
もう一度、ソ・ジウの夫に戻れたら、今度こそ、本気でうまくやれる自信がある。
チャ・ドンウォン(キャスト:ヤン・ウヒョク)

写真:JTBC公式サイト
セヨンとウシクの息子
明日はきっと キャスト|カメオ・特別出演
アン・ダヘ(キャスト:コ・ボギョル)

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チャ・ジノンとの不倫疑惑が浮上した女優。(第1話)
(キャスト:キム・ジウン)
明日はきっと(韓国ドラマ)OST
OST:ソン・シギョン -「ある日、ある気持ちで」
OST Part1:イ・スンヒョプ(J.DON)-「最後の春」
OST Part1:NavyQuokka -「By My Side」
OST Part2:キム・ダニエル(wave to earth) -「愛は時間どおりに届かない」
OST Part3:Heize -「トゥルトゥル」
OST Part3:EJel -「毎日こんなふうに」
OST Part4:Lilas (YOASOBI’s ikura) -「Cafe Latte (English Version)」
明日はきっと(韓国ドラマ)視聴率
| 放送スケジュール | 視聴率 | ||
| 放送回 | 放送日 | 全国 | 首都圏/ソウル |
| 第1話 | 2025.12.06 | 2.7% | 3.0% |
| 第2話 | 2025.12.07 | 3.3% | 3.6% |
| 第3話 | 2025.12.13 | 3.1% | 3.1% |
| 第4話 | 2025.12.14 | 3.9% | 3.7% |
| 第5話 | 2025.12.20 | 3.3% | 3.0% |
| 第6話 | 2025.12.21 | 3.4% | 3.0% |
| 第7話 | 2025.12.27 | 3.3% | 3.5% |
| 第8話 | 2025.12.28 | 4.2% | 4.4% |
| 第9話 | 2025.01.04 | % | % |
| 第10話 | 2025.01.05 | % | % |
| 第11話 | 2025.01.11 | % | % |
| 第12話 | 2025.01.12 | % | % |
| ※青色は最低視聴率、赤色は最高視聴率を示しています。 | |||
引用元:ニールセンメディアコリア
最後に
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