
2026年4月18日(土)から放送開始の韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』のあらすじ・配信情報・キャスト・相関図・カメオ特別出演・OST・視聴率についてご紹介します。
| 基 本 情 報 | |
| タイトル | 誰だって無価値な自分と闘っている |
| 原題 | 모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다 |
| 話数 | 全12話 |
| 放送期間 | 2026年4月18日〜5月24日 |
| 放送時間 | 毎週土曜日 22:40~ / 毎週日曜日 22:30~ |
| 放送局 | JTBC |
| 企画 | SLL |
| 制作 | スタジオ・フェニックス┋SLL┋スタジオ FLOW |
| 演出 | チャ・ヨンフン:「ベクヒが帰ってきた」「キミはロボット」「椿の花咲く頃」「気象庁の人々」「サムダルリへようこそ」 |
| 脚本 | パク・へヨン:「オールドミス・ダイアリー」「90日、愛する時間」「清潭洞に住んでいます」「また!?オ・へヨン 〜僕が愛した未来〜」「マイ・ディア・ミスタ〜私のおじさん〜」「私の解放日誌」 |
| 日本配信 | NETFLIX ※毎週日•月曜日 0:00~ |
*新しい情報が入り次第、随時更新いたします。
誰だって無価値な自分と闘っている(韓国ドラマ)あらすじ
人はみな、「自分はまともな人間だ!」という一点に、人生のすべてを賭けているかのようだ。
人格でも、外見でも、経済面でも、どんな形であれ「まともな人間」でありたいという欲望。
優れていることで証明できないなら、壊れてでも特別であらねばならないという強迫。
けれどその思いはいつも挫折し、思い通りにはいかない。
そんなふうに、自分の無価値さと戦わずにいられる人がいるだろうか。自分だって同じなのに、その無価値さを隠そうとして大げさにもがいている人間が、どうしてあんなにも憎らしいのか。
そんな人間を受け入れられないなら、自分自身も受け入れられないということは分かりきっているのに、それでもその人間への憎しみは止まらない。ここに、うまくいっている友人たちの中で一人だけうだつが上がらず、嫉妬とねたみで狂いそうになっている人間がいる。
そして、そんな彼が目障りでたまらない友人たちがいる。
奥歯を食いしばって自分の無価値さを乗り越えようとする一人の人間と、同じく奥歯を食いしばって、そんな彼を受け入れようとする人たちの物語。出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている プログラム情報』
誰だって無価値な自分と闘っている(韓国ドラマ)予告編
誰だって無価値な自分と闘っている(韓国ドラマ)相関図
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誰だって無価値な自分と闘っている キャスト|主要人物
ファン・ドンマン(キャスト:ク・ギョファン)
8人会のメンバー、20年間ずっと映画監督デビュー準備中
大学の映画サークルの先輩後輩で構成された8人会の中で、ただ一人、20年もデビューできていない男。
それでも集まりでは一番よくしゃべり、世のあらゆる映画を誰よりも辛辣にこき下ろす。
戦争も経験していないやつが戦友会に座って武勇伝を語っているようなものだと、自分でも分かっている。
でも、何も持っていないやつは、せめてしゃべるくらいしかできないだろう。
そうやって我を忘れてしゃべり続けているうちに、みんなが自分を無理して受け入れているように感じると、さらに口数が増えて、早口になっていく。だからさ、俺がこんなにしゃべるのは、俺のせいだけじゃないんだよ!
俺を出来損ないみたいな目で見るお前らのせいでもあるんだ!
「ちょっとは黙ってろ」って言うけど、じっとしてるのがどれだけつらいか分かるか?
黙ってたら、自分が存在してないみたいになるんだよ。どうやって黙っていろっていうんだ?
昨日のことも、一週間前のことも、全部しゃべり尽くさないといけない。
そうして初めて、自分が存在している、生きているって感じられるんだから!で・も――ある女性の前では、静かでいられる。
無理しなくても、自然とそうなる。彼女の話にちゃんと耳を傾けてしまう。
なぜかって?彼女が俺の話をちゃんと聞いてくれるからだ。
ははは……俺、正気に戻ったら魅力なくなるのに、どうしよう?
「落ち着きはないけど、とりあえず不幸ではない」
それが俺のアイデンティティであり魅力なのに。どうしよう?
なんだか、だんだん正気に戻りそうなんだけど。出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている 登場人物』
ピョン・ウナ(キャスト:コ・ユンジョン)
映画会社チェ・フィルム所属の企画PD
恋人に去られるたびに、会社で人間関係がうまくいかなくなるたびに、9歳のときに放置されたあの頃の感情へと一気に引き戻され、鼻血を流してしまう。
恐怖で足がすくみ、息もできなかったあの瞬間へと。
人が離れていくたびに、「自分に大きな問題があるからだ」と思ってしまう。
「自分はいつか必ず捨てられる」と。
9歳で味わった“遺棄”の恐怖。
でもファン・ドンマンを見ているうちに、もしかしたらその恐怖を乗り越えられるかもしれない、そんな希望を見出した。映画業界で有名な『8人会』のメンバーでありながら、その中で唯一、20年もの間デビューできず、だらだらと年だけを重ねている男。
それなのに大物ぶってベラベラとしゃべるせいで、仲間たちからは煙たがられている人物。
あの男は確実に脱落し、確実に見捨てられている。なのに、どうして弱くないんだろう?
ある俳優が言っていた。自分は貧しく育ったから、同じように貧しく育った人間はすぐに分かると。
どれだけ高級品で身を包んでも、貧しさの匂いは嗅ぎ分けられると。「あいつ、貧乏育ちだな」
そう思ったら、ほぼ間違いなくそうだ、と。
私はどこにいても『弱さの匂い』を嗅ぎ分けるのが得意だ。
自分も弱かったし、私を産んだあの女も弱かったから。
いつも脱落してみすぼらしい人間を軽蔑しながら、成功者や特別な人間と一体化しようとしていた母。
彼女は弱かったのだ。ファン・ドンマンは、弱さの条件をすべて備えているのに、不思議とその匂いがしない。
友人たちに傷つけられて大泣きしても、翌日にはケロッと笑いながら現れる彼を見ていると、
自分の痛んだ心が癒えていくようだ。
この男、弱くない!
それどころか、心の中に千の扉が開かれているみたいだ。思春期の少年のように。
この男はいける!成功するところを見てみたい!出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている 登場人物』
・清彼はサイコメトラー (2019/tvN)
・保健教師アン・ウニョン (2020/Netflix)
・Sweet Home (2020/Netflix)
・ロースクール (2021/JTBC)
・還魂 (2022/tvN)
・ハント (2023/映画)
・還魂:光と影 (2022-2023/tvN)
・ムービング (2023/ディズニープラス)
・もうすぐ死にます (2023/TVING) ※特別出演
・照明店の客人たち (2024/ディズニープラス) ※特別出演
・いつかは賢いレジデント生活 (2025/tvN)
・恋の通訳、できますか? (2026/Netflix)
パク・ギョンセ(オ・ジョンセ)
“8人会”のメンバー、コパクフィルム所属の監督
「お前と俺は違う!」
ここから、あいつとのすべての戦いが始まった。
同じ学校、同じサークル出身だからって、同じレベルだとでも? 一時期親しかったからって同格だと?
お前は20年間デビューもできずにくすぶってる無能な人間で、
俺はすでに5本も公開してる監督だぞ!
なのに、なんでしょっちゅう同格みたいな顔して近づいてくるんだ?
骨の髄まで叩き込んでやりたい。俺はお前とは違う人間なんだって。なんでお前がそんなに口数が多いか分かるか?
他人の無価値さを片っ端からあぶり出しながら、その合間に自分の価値を証明しようとしてるからだ。
ギアをPに入れたままアクセルだけ必死に踏んでるようなもんだ。
だからどこにも進めず、エネルギーだけをすり減らしていく。
そのせいでお前自身も疲れ、見ているこっちまで疲れるんだ。
悪いけど、本当に悪いけど、
俺はお前が一生デビューできないでいてほしいと思ってる。
俺とお前の間には、ずっとそれだけの差があってほしいんだ。
我慢に我慢を重ねて、覚悟を決めて殴りかかると、今度は罪悪感に苦しむし……。
ただ……ファン・ドンマンのいない世界で生きてみたい……。出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている 登場人物』
コ・ヘジン(キャスト:カン・マルグム)
8人会メンバー、映画会社コパクフィルム代表であり、ギョンセの妻
映画で食べていく自信がなくて、最初は記者として社会人生活を始めたが、どこかに不幸な事件はないかって、他人の不幸を探して目を血走らせてるうちに、このままだと頭がおかしくなりそうだと思って辞めて、映画業界に入った。
なのに、このイライラさせられる8人会のせいで、怒りで爆発しそう。
ファン・ドンマンは、誰もが知ってる映画業界の問題児だからまだいいとして、
そのドンマンの一言一動にいちいちビクついて、怒り狂ってる被害妄想の塊――私の夫、パク・ギョンセが本当に恥ずかしい。
あの二人、まとめて人生から追い出せたらどんなにいいか。
パク・ギョンセ、気をつけなさいよ。離婚もあり得るからね。
それからファン・ドンマン。あんたも覚悟しなさい。リングに引っ張り上げてデビューさせてやるから。
準備もできてないくせに、ガタガタ震えて倒れる醜い姿をさらすことになるわよ。出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている 登場人物』
ファン・ジンマン(キャスト:パク・ヘジュン)
ドンマンの兄、現在は溶接工
文章の才能があることは分かっていたが、これまでは順当に生きてきた。
いい大学を出て、いい会社に入り、問題なく暮らしていたある日、どうしようもない渇きを感じて、気の向くまま一気に書き上げた詩を新春文芸に応募したところ、あっさり当選してしまい、そこから人生が狂い始めた。
会社を辞め、詩だけでは食べていけないと分かっていたから大学院に進み、教授に任用されたら一生詩を書いて生きていこうと思っていた。
頭も良く、やろうと思えばできないことはなかった。
だから当然、そうなるものだと思っていたのに……
凄まじい無力さの果てを思い知らされ、崩れ始めた。
あの時、崩れたのはジンマンだけではない。
ドンマンも、兄のことでどこでも涙を流していた。
一人で暮らしていた家にドンマンが転がり込んできて居候しているのも、不安定な自分を気遣ってのことだと、ジンマンも分かってはいるが……
そうして胸に重い石を抱えたまま、酒に頼りながら一日一日をやり過ごしている。出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている 登場人物』
オ・ジョンヒ(キャスト:ペ・ジョンオク)
国民的俳優、チャン・ミランの母
演技をしているときはすべてを忘れた。
まるで巫女が神がかりになるように、別の世界へ入っていった。
別の人間として生きたかった。オ・ジョンヒではない誰かとして。
木でもよかった。オ・ジョンヒでさえなければそれでよかった。
ソウルの場末、男が酒に酔って女を殴り、子どもが投げ飛ばされるような、そんな町で生まれ育った“オ・ジョンヒ”という存在から逃れたかった。華やかな世界への憧れではなく、別の人物そのものへの憧れ。
別の人間として生きたいという欲望。
そうしてここまで来た。
韓国トップ女優まで上り詰めた。
しかし、徹底的に切り捨てたはずの過去が、水面に浮かび上がってくる。
とうとう来るべきものが来たのだ。
まるで、クローゼットの奥に洗わずに隠しておいた服が、20年経って腐っていくのを感じていたのに、ついにそれを引きずり出されるような感覚だった。
それが、とうとう表に出てくる。出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている 登場人物』
チャン・ミラン(キャスト:ハン・ソナ)
オ・ジョンヒの娘、ギョンセの5作目の映画のヒロイン
オ・ジョンヒが再婚したことでできた義理の娘。
国内トップ俳優として君臨する母・オ・ジョンヒに対して、一段格下の立場にいるチャン・ミランは、母の後光によるストレスで心にわだかまりを抱えている。
俳優にとってオーラが最も重要だと言われる中で、いつも“靴底が破れているように”自分の弱さがにじみ出てしまうミランを、オ・ジョンヒは快く思っておらず、常に世間との距離を保つよう求めている。
しかしミランはそれをまったく聞かない。
致命的な欠点は、演技が「できない」こと。
大根役者という意味ではなく、役の感情をそのまま現実に引きずってしまうのだ。
劇中で「愛している」と言えば、本当に相手を心から愛してしまい、「殺したい」と言えば、本気で相手を憎んでしまう。
相手を選ぶこともできず、この業界で“底辺”として有名なファン・ドンマンやピョン・ウナのような人物とも関わってしまうタイプ。出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている 登場人物』
チェ・ドンヒョン(キャスト:チェ・ウォニョン)
成功している映画会社チェ・フィルムの代表
人間には明確に“格”というものが存在すると考えている人物。
目の前でうろつく無能な人間たちは、まとめて一掃してしまいたいと思っている。
特にファン・ドンマンには強い嫌悪を抱いており、
一切ためらうことなく辛辣な毒舌で相手の心に釘を打ち込む。
金になる人間には卑屈なくらいにへりくだり、価値のない人間は徹底的に見下す。
典型的な「強い者には弱く、弱い者には強い」タイプ。
ただし、その態度をあえて隠さず堂々とやるため、どこか奇妙な快感すら与える人物でもある。出典元:JTBC公式サイト『誰だって無価値な自分と闘っている 登場人物』
・善徳女王 (2009/MBC)
・百年の遺産 (2013/MBC)
・恋愛操作団:シラノ (2013/tvN)
・相続者たち (2013/SBS)
・秘密の扉 (2014/SBS)
・キルミー・ヒールミー (2015/MBC)
・君を憶えてる (2015/KBS2)
・2度目の二十歳 (2015/tvN)
・帰ってきて ダーリン! (2016/SBS)
・月桂樹洋服店の紳士たち (2016/KBS2)
・花郎 (2016-2017/KBS2)
・あなたが眠っている間に (2017/SBS) ※特別出演
・おしえて!イルスン (2017-2018/SBS)
・輝く星のターミナル (2018/SBS)
・SKYキャッスル (2018-2019/JTBC)
・ドクタープリズナー (2019/KBS)
・スカウティングレポート (2019/KBS2ドラマスペシャル)
・緑豆の花 (2019/SBS)
・ハイエナ (2020/SBS) ※特別出演
・アリス (2020/SBS)
・サンガプ屋台 (2020/JTBC)
・僕のヤバイ妻 (2020/MBN)
・五月の青春 (2021/KBS2) ※特別出演
・あなたに似た人 (2021/JTBC)
・茲山魚譜 チャサンオボ (2021/映画)
・花が咲けば、月を想い (2021-2022/KBS2)
・夜叉 -容赦なき工作戦- (2022/映画)
・ゴールデンスプーン (2022/MBC)
・シュルプ (2022/tvN)
・輝くウォーターメロン (2023/tvN)
・ヒエラルキー (2024/Netflix)
誰だって無価値な自分と闘っている キャスト|8人会のメンバー
パク・ヨンス(キャスト:チョン・ベス)

出典元:JTBC公式サイト
8人会の最年長メンバー
ドンマンをなだめたり叱ったりしながら、常に8人会の対立を収める役割を担う、グループの中心的存在。
イ・ジュナン(キャスト:シム・ヒソプ)

出典元:JTBC公式サイト
チェ・フィルム所属の映画監督
ドンマンのことを本気で気にかけている、唯一の友人。
チェ・ヒョジン(キャスト:パク・イェニ)

出典元:JTBC公式サイト
チェ・フィルム所属の企画PD
イ・ギリ(キャスト:ペ・ミョンジン)

出典元:JTBC公式サイト
チェ・フィルム所属の映画監督
ウ・スンテ(キャスト:チョ・ミングク)

出典元:JTBC公式サイト
チェ・フィルム所属の映画監督
誰だって無価値な自分と闘っている キャスト|その他の人々
カ・スジャ(キャスト:ヨン・ウンギョン)

出典元:JTBC公式サイト
誰だって無価値な自分と闘っている キャスト|カメオ・特別出演
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誰だって無価値な自分と闘っている(韓国ドラマ)OST
公開され次第アップデートいたします。
誰だって無価値な自分と闘っている(韓国ドラマ)視聴率
| 放 送 ス ケ ジ ュ ー ル | 視 聴 率 | ||
| 放送回 | 放送日 | 全国 | 首都圏/ソウル |
| 第1話 | 2026.04.18 | 2.2% | 2.5% |
| 第2話 | 2026.04.19 | % | % |
| 第3話 | 2026.04.25 | % | % |
| 第4話 | 2026.04.26 | % | % |
| 第5話 | 2026.05.02 | % | % |
| 第6話 | 2026.05.03 | % | % |
| 第7話 | 2026.05.09 | % | % |
| 第8話 | 2026.05.10 | % | % |
| 第9話 | 2026.05.16 | % | % |
| 第10話 | 2026.05.17 | % | % |
| 第11話 | 2026.05.23 | % | % |
| 第12話 | 2026.05.24 | % | % |
| ※青色は最低視聴率、赤色は最高視聴率を示しています。 | |||
引用元:ニールセンメディアコリア
最後に














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