韓国バラエティ【ユンステイ】プガクの再現レシピ

出典元:tvN公式サイト

韓国バラエティ「ユンステイ」の第1話で登場したメイン料理“プガク”の再現レシピについて書いています♪

 

スポンサーリンク

プガクとは?

プガクは、海苔や昆布、野菜などにもち米ペーストを塗って乾燥させて揚げた料理です。

韓国ではおかずという位置づけのようです。

似ている料理に天ぷらやクルプックがあります。揚げることによって、中の水分が気化して膨みます。

「ユンステイ」のプガクと豆腐ソース

アペタイザー(前菜)のプガク

出典元:Mnet

ユンステイのプガクは海苔エゴマの葉紫芋イカスミの4種類です。

海苔やエゴマの葉はともかく、「イカスミってどうやって揚げるの?」と疑問に思ったのは私だけではないはずです。笑

ライスペーパーを揚げると膨らむことをご存知の方も多いと思いますが、同じように、イカスミ入りのライスペーパーを作って揚げています。

紫芋は、紫芋パウダーに水を加えてペースト状にしてから使います。

もち米ペースト:白玉粉と水を1対3の割合で混ぜます。

材料

ディップ用の豆腐ソース

出典元:Mnet

豆腐について

ユミは豆腐を冷蔵庫から出してすぐに使っていたので、豆腐は水切りしないようです。

→絹ではなく、木綿豆腐

醤油について

醤油は2種類、汁醤油(국간장)と醸造醤油(양조간장)を1対1の割合で入れます。

→汁醤油は、薄口醤油のことです。

→醸造醤油は、濃口醤油ではなく刺身醤油のことです。

エゴマ油について

韓国では焙煎エゴマ油を使うのが一般的です。

生エゴマ油と違って濃い茶褐色を帯びており、ユンステイで使われてるのも焙煎エゴマ油だと思います。焙煎することで、香ばしい風味を出すことができるようです。

 

私は家にあった低温圧搾の生エゴマ油(無味無臭)を使いましたが、それでもおいしくできました。

もちろん、風味が若干異なるので焙煎エゴマ油がある方はそちらを使うのがベストですが、ない方は無理して買わなくてもいいと思います。日本ではなかなか売ってないので…。

豆腐ソースに油分を入れる目的は乳化させて口溶け滑らかなソースに仕上げることなので、エゴマ油がない方は、サラダ油で代用してもおいしく作れますよ。

ゆずの砂糖漬けについて

ゆずの砂糖漬け(ユジャチョン:유자청)は、お湯や水で薄めて飲む韓国の伝統茶:ゆず茶のエキスのことです。

ゆず茶という商品名で、国産・韓国産ともに日本で売られていますが、商品によって甘さや酸味に違いがあるようです。

私は、以前買って気に入った「香味柚子茶ユジャロン」という商品を再度購入しました。豆腐ソースだけでなく、ゆず茶にしたりヨーグルトにかけたり、パンに塗ってもおいしいので、開封5日目にしてもう底をつきそうです(笑)

香味柚子茶ユジャロン580g 食べるゆず茶
香味柚子茶ユジャロン580g 食べるゆず茶がコーヒー・紅茶・お茶・粉末ドリンクストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

豆腐ソースのレシピ

材料

・木綿豆腐 300g
・薄口醤油 小さじ2
・刺身醤油 小さじ2
・ユジャチョン 小さじ1
・エゴマ油 小さじ1

材料

作り方

1.

容器に材料をすべて入れ、ハンドブレンダーで滑らかになるまで攪拌する。

豆腐ソース

スポンサーリンク

プガクのレシピ

材料(4人分)

・●白玉粉 1/2カップ
・●水 1・1/2カップ
・海苔(1枚を半分に割ったもの) 4枚
・エゴマの葉 4枚 ※茎を切り取る。
・紫芋パウダー 小さじ2
・水 適量(大さじ1〜)
・イカスミ 4g
・揚げ油 適量

材料

作り方

1.

小鍋に●を入れ、ホイッパーでダマがなくなるまで混ぜる。

もち米ペースト

2.

鍋を火にかけて、絶えずかき混ぜながら粘り気ができるまで煮詰める。火から外して冷ます。

もち米ペースト

3.

海苔4枚とエゴマの葉4枚の片面に、2のもち米ペースト(1/4量)をはけで塗る。

海苔とエゴマの葉

4.

紫芋パウダー(小さじ2)と水(適量)を加えて、紫芋ペーストを作る。※ダマにならないように水を入れたら手早くかき混ぜる。

紫芋ペースト

5.

残りのもち米ペーストを半量に分けて、それぞれに4の紫芋ペーストとイカスミ(4g)を加えて混ぜ合わせる。

もち米ペースト

6.

5の紫芋をシルパットや繰り返し使えるオーブンシートなどにはけで塗り付ける。

厚めに塗らないと、乾燥後ぱりぱりに割れてしまいます。下の写真はやや薄いです。

紫芋ペースト

7.

5のイカスミをシルパットや繰り返し使えるオーブンシートなどにはけで塗り付ける。

厚めに塗らないと、乾燥後ぱりぱりに割れてしまいます。

イカスミペースト

8.

日当たりの良い場所で数時間、またはディハイドレーター(食品乾燥機)で50℃約3時間乾燥させる。

プガク

 

私はディハイドレーターを持っていないので 天日干ししようと思っていましたが、この日はあいにくの雨だったため、100℃の電気オーブンで1時間ほど焼いて水分を飛ばしました。かなりの荒療治だったので、海苔とエゴマの葉はうまくいきましたが、紫芋とイカスミは半分くらい失敗しました。

それでも揚げればちゃんと膨らんだし、味は文句なしでした!(ご参考までに)

9.

190℃の揚げ油で5秒だけ揚げる。

プガク

まとめ

これはかなり手間がかかりますね…(笑)

たぶんユミとソジュンはプガクを揚げるだけで、乾燥までの工程は製作陣がしてるんじゃないかな。それか市販で売ってるとか?

一番大変だったのは、紫芋とイカスミを乾燥させて綺麗に剥がすところでした。

だけど、その大変さを一瞬で吹き飛ばしてしまうほど、プガクと豆腐ソースはおいしかったです!!

天気のいい日に、また作ってみようと思います!

 

オススメ記事!!

★秋営業の料理の再現レシピです‼︎

コメント

タイトルとURLをコピーしました